ジョブマーケティング北海道

ジョブマスタッフブログ

 

【人材採用・活用ナレッジ④】2017年求人のトレンドについて・・・

  2017/01/31    採用コンサルブログ

こんにちは。採用コンサルタントの谷です。

定期的に採用や人材活用のナレッジを発信していきます。

皆様方の組織活性や商売繁盛の参考になれば幸いです。

 

リクルートグループが、「2017年のトレンド予測」を

発表致しました。2017年の住宅・進学・飲食・美容などなど

8つのテーマの動向を予測するものになります。

 

アルバイト・パート領域では

【パズワク】

何ですかそれは?と思うかもしれませんね。

個人のチカラをパズルのように組み合わせ活かしあう

「パズルワーク」のような働き方が今年は増加しそうなんですね。

 

なぜ、増加していくのかというと・・・

ひとつは短時間勤務の求人情報が増加していること。

それだけ、短時間で働きたいというニーズが多いのです。

短時間勤務のニーズが高まっていることに伴い、働き方も多様化し、

色んな働き方に合わせて、企業側のシフトの工夫も進んでいます。

 

【採用基準の変化】

今までは、育成することを前提に「長時間・長期間働ける」

「知識やスキルなど経験がある」など必要な要素が揃った、

「何でもできそうな人」をターゲットとする採用が

よく見受けられました。

しかし最近では、上記のように「何でもできそうな人」は

中々採用ができない状況です。なので、一人ひとりのチカラを

パズルのように組み合わせる

『パズワク(パズルワーク)』を前提とした求人が増加しています。

この『パズワク』なら「条件が合わない」「無理かも」と、

諦めてしまっていた人も補いあって活躍することが

できるようになります。

 

つまり、求職者一人ひとりの苦手や不安を受け入れ、

寄り添う採用・シフトづくりへと変化の兆しが現れています。

 

働き方や採用の多様化がこれからが大事なような気がしますね。

2月から4月にかけて求人の動きが活性化する時期です。

シフト構成や採用ターゲットを見直してみてはいかがでしょうか。

 

【パズワク】の詳細は

ジョブズリサーチセンターの記事をご覧ください。

 

出展:http://jbrc.recruitjobs.co.jp/puzz/

 

 

【人材採用・活用ナレッジ③】新たな雇用形態導入で人材確保促進

  2016/12/11    採用コンサルブログ

こんにちは。採用コンサルタントの田中です。

定期的に採用や人材活用のナレッジを発信していきます。

皆様方の組織活性や商売繁盛の参考になれば幸いです。

 

【新たな働き方を取り入れて、有資格者の採用・サービス向上を目指す】

5店舗を展開する美容室様。スタイリスト需要は高く、採用難で新規出店計画の停滞、人材流出によるサービス力低下が経営課題。人材確保に向けた施策として、1日6時間、日中のみもしくは昼から勤務の働くスタッフ「短時間正社員制度」を導入。
一般的なパートではなく、時間制限があって働きたくても働けない、もしくは現在の労働環境に適合しない有資格者をしっかりした雇用形態で迎え入れ、安定と安心を提供することで業界で働く想いを高める。あわせて、業界の不満(長い、きつい、安い)の解消にも繋げていくことを目指しました。

給与や時間など待遇設計から募集、採用、入社までをお手伝いさせていただき、合計5名のスタイリスト増員に成功。

採用者は、狙いでもあった日中だけなら働けるという有資格の主婦層。他、勤務時間が短いのでプライベートも安心と言う若年層も採用できたことも大きな収穫となりました。これからの店舗展開、サービス力向上が楽しみです。

 

働き方の多様化は進んでおりますが、ただ時間を短くする、都合に合わせるだけではなく、雇用形態や待遇面も考再構築していくことで、人材採用は加速します。

新年度採用・人材計画の時期、新たな雇用形態の創出を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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「はたらきゴコチ」活用、進んでます!

  2016/12/05    お知らせ

こんにちは。能登です。

12月に突入して、今年も残りわずかとなりました。

11月の札幌は雪が降っては溶け、降っては溶け…の繰り返し。

今日はあたたかく雪も溶けていますが、雪で一面真っ白になる日も増えてきました。

いよいよ冬本番!って感じです。

大通公園のイルミネーションも昨年よりパワーアップした気がします。

例年のイルミネーションに加え、可愛いピンクのお城(?)の中にシャンデリアが飾り付けられているものもあり、とってもキレイでした☆

各地からイルミネーションを見る方もたくさんいらっしゃるようです。

 

そして!前回のブログでお話ししました「はたらきゴコチ」その①、「活字読書支援制度」。

今回、伊藤の希望で記念すべき第1冊目がやってきました。

業務に活かす為、イラストレーターに関する本を希望した様子。

私も是非、読んでみようと思います。

(購入した書籍は会社にストックされていくのです!)

 

さらに、はたらきゴコチその②、「花金フリータイム制度(※)」の時間を使って読書をしたり…

(※月に2回程度、金曜日の15~18時までの間をフリータイムとする制度)

はたらきゴコチの2つを組み合わせて時間を使うのも、とても充実していますね。

読書&イルミネーションの様子

読書&イルミネーションの様子

 

【活字読書支援制度???】

  2016/11/14    スタッフブログ

こんにちは!ジョブマーケティング北海道の川崎です。

先週雪が降り、すぐ溶けるかと思いきや…積もったまま!今年は根雪になるのが早いですね。

自転車に乗れなくなってしまって、寂しい限りです。

 

さて、前回坂井のブログで「はたらきゴコチ」という、従業員みんながのびのび働けるように、「こんなことあったらいいな」や「ここを改善したい」という意見を集めて、実際に実践してみようという制度を紹介させていただきました。

そして今回、はたらきゴコチで新たな制度ができました!

それは…「活字読書支援制度」!

普段ついつい、スマホばかりに気が向いて、活字を読む機会が減りがち…ですが、その名のとおり本を読んで、新しい知識や学びを得ようという制度です。流れとしては、各自読みたい本を代表の太田に申請。すると本を提供してもらえるんです。(嬉しい!)

読後は会社の棚にストック、社内の他の誰もが閲覧出来ちゃうシステムです!

普段自分が選ぶ本って、ジャンルが偏りがちですが、新たな知の世界にも踏み込めるチャンス。

今からどんな本を選ぼうか、どんな本がストックされるかわくわくしています。

 

早速脇本と、桜井が読書に励んでいる模様。脇本は弊社の代表太田の本を、(”「明日、営業に行きたくない!」と思ったら読む本”という代表の太田の思いが詰まった本!)桜井は絵本を読んでいるようです…(絵本は活字ではないので、残念ながら制度対象外です…笑)本のストックが溜まったら、またブログで共有させていただきます!

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【人材採用・活用ナレッジ②】ミスマッチを生まない広告の作り方

  2016/11/01    採用コンサルブログ

こんにちは。採用コンサルタントの谷です。

定期的に採用や人材活用のナレッジを発信していきます。

皆様方の組織活性や商売繁盛の参考になれば幸いです。

 

【求人広告で応募の最大化を図り、定着してもらうために】

求人広告を掲載するも思ったような応募が来ない・・・

せっかく入社しても、半年も経たないうちに辞めてしまう。

広告費用ばかり増えてしまうなど課題を抱えるお客様。

 

費用対効果をあげるために、どうすればいいのか

考えてみました。また、求人広告を営業マン任せにしていたり

担当者の好みで文章の修正をしていたこともわかりました。

 

解決策を採用コンサルティングの観点でいくつか提示

【採用課題は、主に、次の3つ弱点の掛け合わせ】

①募集条件が悪い。

②ターゲットが少ない(大量採用含む)。

③会社・仕事が知られていない。

採用課題=①×②×③

※どれかひとつでもあれば採用失敗の可能性があります。

⇒採用できていない理由は、3つが募集広告上で解決できていない。

採用課題を明確にしましょう。

 

【採用ターゲットを今一度考える】

今回の募集はどんな人が欲しいですか?と聞かれると

皆さん、仕事ができて明るくて性格が良くてコミュニケーションが取れて

資格もたくさん持ってて…と、理想が上がってしまうんですよね。

そこで、逆の発想。求める人物像⇒「誰なら会ってくれますか?」

もしくは誰なら面接するか?採用するか?という最低ラインを考えます。

最低ラインを決めて原稿に反映するだけで応募や面接の

人数が増加することもありますよ。

 

【会社や仕事内容のメリット・デメリットを考える】

メリットやデメリットを思いつくまま書いてみましょう。

仕事内容・社風・待遇・従業員何でも大丈夫です。

デメリットのほうが多くなってしまったという担当者さんも多いんですね。

デメリットで大事なのは絶対にそのままにしないことです。

 

解決策としてはターゲットにしてしまう。

「残業多い」=「稼げる」→稼ぎたい人をターゲットへ原稿上で触れる。

「正直に言う」「○○だけど××」など、原稿上でフォローしながらも

せきららに表記してしまったほうが入社後の違和感は少ないんです。

 

今回の内容はあくまで一例ですが、相談していただければ、

効果事例を持ちえて提案することも可能です。

 

求人倍率が上昇し続けている昨今、求人原稿を見直してみるのは

いかがでしょうか。

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